相続手続きでの土地名義変更

By | 2015年4月1日

土地を相続する理由にもいくつかありますが、相続する事になったらただ土地を貰いましたというわけにはいきません。

土地を譲り受けるか相続する場合には、元の所有者からの名義変更手続きが必要になります。

この場合は相続手続きなに必要な書類を揃え、申請書を作成し法務局へ提出するという事を全て自分でこなさなければいけません。

かなり面倒ですし、素人には限界もあるので、こういう場合は司法書士に依頼する事になります。

これなら面倒な手続きも全て司法書士が代行してくれますし、司法書士に依頼するには委任状が必要ですが、これも全て作成してもらえます。

相続で土地の名義変更をする場合には、相続登記申請書を作成しますが、一から作成するので意外と手間がかかります。

しかし司法書士のように専門家なら、必要書類を用意するのも仕事のうちですからスムーズに進みます。

相続する人の人数などにもよりますが、申請する前に書類を揃えるのも意外と苦労しますが。

遺産分割協議書という書類作成が一番大変ですが、司法書士に依頼すればわからない事も相談しながら進められるので心強いと思います。

特に問題なくスムーズに手続きが進めば、申請してから2週間もすれば手続きはすべて完了となり、新しい所有者に名義変更ができます。

ちなみに手続きをするのは、土地があるところの管轄法務局になります。

現在住んでいるところから相続する土地が遠い場合は、交通費などもかかりますので注意してください。

関連サイト・・>[http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html