土地の名義変更には何が必要?

By | 2015年3月28日

土地名義変更にはそれぞれに理由がありますが、理由ごとに必要書類も変わってきます。

いくつかの理由がありますが、最も多い物として相続する場合で見ていきましょう。

この場合土地名義変更の事を相続登記といいます。

必要になるのは元々土地を所有していた人の戸籍謄本が必要ですが、亡くなっている場合はそれを証明する書類も必要です。

戸籍謄本以外にも住民票も用意しておきます。

次に土地を相続する人の印鑑証明書、住民票も必要です。

親からの遺産相続で子供何人かで相続するような場合は、相続する人全員の印鑑証明書と住民票が必要です。

最近は住民カードがあれば、コンビニでも住民票を発行できるようになっているのでここは大いに活用しましょう。

さらに何人かで相続する場合には、遺産分割協議書も必要になりますので作成しておきます。

実際に土地の名義変更をする場合は、相続登記申請書を法務局に提出します。

これにより土地の名義変更が可能となりますが、必要書類や申請書は全てこちらが作成しなければいけません。

初めての事で土地の名義変更に関して全く知識がない人にとっては、わからない事だらけで戸惑いますが、こういう場合は司法書士に依頼すれば全て代行してもらえます。

用意するべき書類も指示してもらえるので、全く知識がない人でも安心です。

ただし手続きに係る費用とは別に、司法書士報酬が必要になりますので、これは別に用意しておくといいと思います。

委任状なども全て作成してもらえるのでここは安心ですね。